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子供と遊ぶ / 01.アイロンビーズで青鬼を作る(設計図のおまけ付)

徳川埋蔵

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最近、月末が近づくとキャリアから毎回送られてくるのが「通信速度制限」のお知らせ。毎月「こんなに使ってたっけ?」と疑問を持ちながら、ストレスフルで乗り切るのだが、
原因は幼稚園に通う2人の息子たちだった。

なんと勝手にワタクシのスマホを操作してYoutube(ユーチューブ)で動画を見ていたのだ。しかもキャーキャーワイワイと楽しそうに…。

何を見てるのかと覗き込めば、Youtuber(ユーチューバー)で有名なヒカキンさんの HikakinGames(ヒカキンゲームズ)である。
どこで覚えて来たんだろう…というのはさておき、
見ていた動画はコチラの「青鬼」シリーズ。

お化けが出るという噂の館を訪れ、閉じ込められた主人公たちを世にも不気味な化け物「青鬼」が襲う!という脱出系ホラーゲームだ。

このゲームに出現する青鬼は、ゲームだとわかっていてもトラウマになってしまう程の強烈なインパクト。マジデコワイ

そんな青鬼のゲームをヒカキンさんが実況プレイをするというもので、これがかなり臨場感を煽る。ゲームをやらなくても、やっている気分にさせてくれる絶妙な実況で、気づけば息子たちと一緒にキャーキャーワイワイと騒いでいたものだ。

さて本題に入るが、
息子たちが最近、青鬼と同じくらいハマっている趣味の一つに「アイロンビーズ」と言うものがある。

アイロンビーズとは
穴の開いたストロー型のビーズを専用プレートに並べて絵柄を作り、アイロンを当てた熱で接着させて1つのプレートにするという玩具。

どれ、ちょっとやってみるか
と軽いノリで子供と一緒に作ってみたのがこちらの作品集。

かなり自由度が高く、並べ方やその組み合わせで様々な作品を作り込むことが出来るので、子供と一緒に大人もドハマリしてしまうという、とっても健全で楽しい遊びなのだ。

ワタクシ「青鬼に見える?

4歳の息子「うん、青鬼に見える~!

遠くから薄目で見ると、少し見えるかもね」と、やや気を使っている様子の6歳の息子。

う~ん、なんとなくスッキリしない。
ここは「父ちゃん凄いぜ!」と言わせてみたい・・・。ここから本気モードへ突入だ。


1日目
まずはパソコンを開き、設計図の作成から。
市販されているビーズから使えそうな色を物色し、ドットをビーズに見立ててチマチマと積み重ねる。
薄目で見てみたり、実物と比べてみたりして形を整えていく。
※ここでの出来がそのまま作品の仕上がりに直結するため、納得の行くまで作業をする。

↑青鬼っぽい設計図の完成。

本来はもう少し紫色なのだが、市販されているビーズの色が限られている為、青寄りの配色になってしまったのは、ご愛嬌。
↓拡大するとこんな感じで実物のイメージが湧いてきた。

2日目
仕事帰りに稲田町にある100満ボルト帯広本店で使用するビーズを買い占め(大人買い)、大き目の専用プレートも併せて2枚ほど購入した。「大人の底力を見せてやる!!

息子たちを驚かせてやりたいと、子供が寝静まった深夜から、設計図と睨めっこ。コソコソとアイロンビーズの敷き詰め作業を行う。ビーズが小さくて目が疲れ、肩がこる…。

こんなことをやっているならもっと仕事頑張れよ。と言われそうだが。

リポビタンDを飲みながら無心で作業を続けること約2時間。遂に完成!

よくできた!と自己満足に浸りアイロンをかけると・・・
熱のムラができてしまい一部、表面がつぶれてしまった。
裏面はきれいなのに・・・

そうか、最初から裏にすれば良いのか。まるで青鬼ゲームの謎解きである。


3日目
設計図をさらに調整し、反転させて印刷する。
今宵も子供が寝静まるのを待ってからの作業。
慣れてきたせいか、1時間ほどで敷き詰め作業が完了。

アイロン(弱)でムラのないように慎重に慎重に・・・そして完成!

ギャー!青鬼が襲って来るー!!!

色々な角度で写真を撮って遊ぶ。
プラモデルを造った時のように楽しい。

コレを見た時の、驚く息子たちの様子が目に浮ぶ。
チュンチュンと鳴く小鳥のさえずりが聞こえてきた。もう朝だ。


この設計図を公開するので、
興味のある方は(いないと思うけど)ぜひ作ってみてください!
印刷は等倍にすると作りやすいと思われます。

設計図を開く(PDF 1MB)


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