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01.はじめての物置小屋づくりで、屋根に草を生やす

狂虎(きょうこ)

狂虎(きょうこ)

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「物置小屋をつくりたいなぁ。どうせなら、屋上緑化(屋根に植物を植えること)したい!」そんな構想をお持ちの方に、完全なる素人大工が“やってみたら分かったこと”をご報告します。
ちなみに、この構想は学生時代からの夢でした♡

目次
  1. 手順
  2. 物置小屋の基本情報
  3. 主な装備

手順

① 凍結深度を調べ、穴掘り
② 砕石、砂の順で穴に投入
③ 束石を水平にセット
④ 掘った土を埋め戻す
⑤ 骨組み
⑥ 床
⑦ 壁・屋根
⑧ 塗装など

※重要なポイント
  • 「ズボラ自慢じゃ負けないわよ」という方であっても、③の水平だけは死守した方が良いです。後々まで泣かされることになります。
  • 電動工具は、中華鍋いっぱいの麻婆豆腐並みに重く、砕石や砂を人力で運ぶのは重労働です。やり遂げるために、体づくりからはじめましょう。

物置小屋の基本情報

【床面積】 約6.9㎡
スケール感に関しては、ふんわりとした設計図↓をサラッとご覧ください。
※初期に作成したものであり、現場でのすったもんだは反映されていません。

【期間】 約2ヶ月(常勤1人、たまに2人)
※期間短縮のポイント
  • できるだけ電動工具を使います。
  • 毎日、日が暮れるまで粛々と作業しましょう。

【費用】 386,300円
ー内 訳ー
・木材:270,784円
・基礎:44,685円
・屋上緑化:24,510円
・その他(塗料、補強金具など):46,321円
・人件費:0円

※費用節約のポイント
  • エア釘打ち機や足場など、借りられるものは土下座してでも借りましょう。
  • 木材は、コスパに優れた地元の製材所から購入するのがおすすめです。
  • 経験不足を自覚し、木材の発注を早まらないようにします。

木材の発注を早まらないための、理想的な流れ ① てきとうなイメージ図を作成
② 木材の規格・価格を把握
③ 設計図を作成し、②の情報をもとに数量と費用をざっと算出
④ 必要最低限の木材を発注
⑤ 作りながら、端材を利用できないか現場で判断
⑥ 足りない木材を追加発注

窓ガラスなど、身の回りの使える中古品があれば活用し、計画に縛られず、柔軟(てきとう)に変更してしまいましょう。
てきとうだと、え!マジ?ラッキー☆な展開が頻発します。

昭和の香り漂うガラスを無料で入手できました。
↑南向きの窓なので、日中は照明が不要です。

主な装備

【切る・削る】 丸鋸、ノコギリ、ノミ

垂木を受ける50ヵ所、ノコギリとノミで加工しました。オールハンドメイド。

【打つ】 インパクトドライバー、金槌、高圧エア釘打ち機

高圧エア釘打ち機が無ければ、工期が大幅に遅れ(人生設計が狂い)ます。

【測る】 さしがね、メジャー、水平器

すべては、この、水平器を使いこなせるかにかかっています。

【安全】 ヘルメット、フェイススクリーン、保護メガネ(100円均一で購入可)

つづきはこちら↓
はじめての物置小屋づくりで、屋根に草を生やした

★狂虎はTwitterでも、やりたい放題だょ★


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黄泉の国から帰ってきた…
もぅしませんごめんなさい

消したらだめよ

もぅ消しても直さなぃょ

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