今回は物撮りにあると便利な小物を作ってみるよ!
スタイリングボードや小物が良いと写真がグッと映えるからね。
というわけでトカチの海で拾ってきた流木や棚を作ったときに
余った木の板を加工して古いカッティングボードなどを
作ってみるよ。
今回の主役、無頼ワックスの登場です!
なんかメッチャ無法なことをするワックスみたいだね。
正確にはブライワックスだけど。
木工やる人には有名ですけど意外と知られていないニッチなワックスだね。
イギリス製で植物由来の天然素材で出来ているから安心らしいよ。
こんなやつ↓
摩擦や水分に弱いのでドアノブや引き出しの取っ手などはすぐに
剥げるので注意だよ!
ただオイルステンほどしっかり着色してくれる感じではないので
ワックスというように仕上げの艶出し的な感じで使うのかな?
ここではエイジングのための塗料として使ってみるよ。
もちろんメインの被写体が一番大事ですが
背景や小物が写真の雰囲気を作るので欠かせません。
ではさっそく見ていきましょう!
まずは挨拶代わりの流木スタンド?
アクセサリーや小物を撮影するときに便利な小物ですね。
海岸で拾った流木を良く洗い天日で干しておいてね。
程よい大きさで重く硬くて表面が滑らかな物が良いみたいだよ。
はい。ワックスを塗る前のやつね。
わざとムラになるようにガシガシ塗っていくよ。
窪みには押し込めるように沢山塗ってね。
スチールウールやウエスなどで塗るらしいけど筆者は歯ブラシでゴシゴシ塗り込める
ように色を置いていきます。
数日良く乾燥させたらウエスで磨いていくよ。
おっ!アンティークな雰囲気が出てきた?
こんな感じで使ってみた!
お次はカッティングボードを作っていくよ。
そうそう最近木の皮が付いたままの板に料理を盛り付けたものをチョイチョイ
みかけるけど、あれって洗えるの?なにか特別な殺菌方法で安全を確保
しているのかな。
映えばかり意識して安全がないがしろにされているようで嫌な感じだね。
料理は衛生第一だよ!
集成材を手ごろな大きさに切ります。
ジグソーで局面を切り出しそれっぽい形に。
穴開けてー。
軽く面取り。
使い込んだ感じを出すために色々いじめて傷をつける。
で、歯ブラシでヌリヌリ。
このときに板目に沿って一方向に塗ります。
こんな感じ。
で、完全に乾燥してから磨くと。
はい。こんなん出ました!
では、カッティングボードを使ってサンドイッチ作りの様子を
再現して撮影してみましょう。
はいドーーーン!
角度を変えて。
別のアングルで。
俯瞰気味に。
という訳でいかがでしたでしょうか?
小物があるとチョット良いワンランク上の写真になりますよね。
小物や料理の写真を撮る人は真似してみてね。
twitterも始めたよ!
じゃあまたね。