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『かっこいい道東』の『浦幌炭鉱跡』取材に同行した話

狂虎(きょうこ)

狂虎(きょうこ)

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トカチニッチで記事を書き始めてからというもの… 実にいろいろな出会いがありました。

今回は、道東エリアの情報を深掘り&発信しているかっこいい道東さんとの接触に成功!
去る7月某日、なんと『浦幌炭鉱跡』の取材に同行させていただくことができました♡

『かっこいい道東』ファンとして、どきどきワクワクが止まらない展開です☆ ふぁお~

どきワクの初対面

待ち合わせ場所は、浦幌町立博物館の駐車場。到着と同時に、駐車中の車に人影を発見しま…

ぁ。

ほ、ほ、ほ… 本物の『かっこいい道東』さんだッ!!!

これまで画面越しに拝見していた(クセが強めの)お二人に、テンションMAX!

は、は、は… はじめまして、狂虎です!

画像は後で撮影したものですが、サングラスの方がTommyさん、パンダの方が高橋さんです。いつも、こちらのお二人で取材していらっしゃるのだとか。

初対面で『狂虎』と名乗るハードルを越え、いよいよ“同行取材”がスタート!

情報収集

まずは、浦幌町立博物館で目的地の情報を収集しま~す!

浦幌炭砿
釧路炭田の最西部に位置する浦幌は、十勝で唯一の炭鉱町でもあります。
大正7(1918)年から採掘を開始し、一時休山ののち、昭和8年の再開後に本格的な採掘が始まりました。留真(るしん)、ケナシ、ソーウンベツの3ヵ所の坑口を持ち、最盛期には年間18万5,700トンを出炭。炭砿だけで約3千人が暮らし、小学校や病院もありました。
釧路側の尺別炭砿(しゃくべつたんこう)との間に「尺浦隧道(しゃくうらずいどう)」を掘って軌道で結び、掘り出した石炭は全て尺別経由で釧路港へ出荷しました。
昭和29(1954)年、不況と合理化で閉山しました。

目的地の場所を確認するお二人を確認(?)し、車に乗り込みます!ワタクシは、後部座席に乗せていただくことに☆

しゅっぱ~~~つ

青くない池

『炭山』の標識を目印に進んで行くと、異世界感が漂うふしぎな光景が広がっていました!

これが巷で噂の…

“青くない” 青い池!?

美瑛町の『青い池』は有名ですが、浦幌町にも立ち枯れの木が並んでいる池ってあるんですね。青くないけど…

高橋さんが「ヤマセミ(鳥)がーッ!!カワセミ(鳥)がーッ!!!」と叫んでカメラを抱えて走って行ってしまったので、虫好きのTommyさんと水面に浮かぶアメンボをまったり観察。

今思えば、カメラを構えた高橋さんを追いかけないと“同行取材”になりませんな。

炭鉱アパート跡

池からさらに進むと、ワタクシが最もたのしみにしていた大物が現れました!

炭鉱アパート跡♡♡♡

停車した途端、「早く近くで見たい」という気持ちが爆発しそうになるワタクシ。
しかし、人里離れた森の奥で“いつ熊が出てもおかしくない”状況に、お二人は冷静でした…

熊撃退スプレー! 熊よけ鈴ー!

自然の中での取材も多いお二人。危機管理も万全です。見習いたい!
準備が整ったところで、近付いてみま~す♡ ウホウホ

“建物の中は危険”ということなので、建物の外から見学しました。

なんていうか、これは… 建造物なのか木なのか、生きているのか死んでいるのか、終わっているのか継続中なのか、もうよく分かりません!!!

とにかくスゴいッ!!!

そんなワケで、自然と次の目的地に対する期待まで高まる中、砂利道をどんどん進み『みらいの森』に到着~! みらいの森… みらいの……

あれ…??? 炭鉱の痕跡らしきものが無い!?

会館商店街などがあった場所ということで、建物の基礎だけでも残っているかと思いましたが、見当たらず…
ぽつぽつ設置された立札に、当時の写真と解説文が添えられているだけでした。

それでも『昭和23年以降の浦幌炭鉱略図』があったりして、想像を膨らませるとたのしい♡

先ほど見たアパートの他、病院、小学校、中学校に… テニスコートまで!

もっと奥へ移動すると、今度は↓橋台跡が出現!(画像だと大きさが伝わっていないような気がしますが)迫力を感じます。

というワケで、浦幌炭鉱跡とその周辺は大変エキサイティングな場所でございました!

最後に、同行させていただいたお二人に改めてお話を伺いましたょ☆

『かっこいい道東』とは

釧路在住のお二人。もともとは、タウン誌や新聞の地域版で記事を書いていらっしゃいました。
そんなお二人が、“完全なる趣味”として始めたのが『かっこいい道東』なのだそうです。もちろん、取材も自腹!記事はすべて、お二人で執筆されています。
ライティングの他、Tommyさんは被写体モデル、高橋さんは撮影や動画編集などをメインで担当されているのだとか。

道東の動植物や化石、『トカチボウズ』などの自然現象を取り上げることが多い『かっこいい道東』さん。博物館の学芸員さんなど、専門家に相談する機会がちょくちょくあるそうです。
高橋さん曰く「専門家の方たちに道東のことについて教えていただき、勉強していくと、ほんの少し、身の回りの花、草、虫を認知できるようになりました。そうなってくると、僕らごときが行けるすぐ近くにこんなおもしろいものが!という発見があるんですよね☆」とのこと。

確かに…

↓取材中、どのように“この世界”を感じていらっしゃるのか… 垣間見たような気がします。

↑思いのほかふわふわだった地面のふわふわ感を確かめるTommyさん(左)と、鹿のう〇こを静かに見つめるTommyさん(右)。

これまで、丁寧な調査をもとに執筆してこられたお二人。“地域の人が大切にしているものを大切に扱いたい”という思いから、ひと月かけて記事を書くこともあるそうです。

「釧路にはイオンしかない、なんて常套句があるんですが、さすがになんかあるんじゃねえの?って。“普通のおじさんたちが、趣味で日帰りで行けるところまで”の範囲で感じたおもしろいものを伝えていけたら…」 とおっしゃっていたのが、とても印象的でした。

↑釧路のご当地グルメ『スパカツ』を、浦幌町で食べる釧路在住のTommyさん。ブラック・ジャックTシャツうらやましい!

インタビューの最後に、「“プロフェッショナル”とはなんでしょうか?」と尋ねてみると…

深い意味があるようでそうでもないような、それでいて究極的にシンプル(???)な形でお答えいただきました☆

かっこいい道東さん、ありがとうございましたーーーッ!!!

※2019.08.03 追記
この日の出来事が、なんと!かっこいい道東さんの記事にッ!!!
かっこいい道東さんの記事はこちら↓↓↓
「青くない」池を見に行く ー 浦幌町 with トカチニッチー

↑記事に己が登場するという… ワタクシにとっては新鮮な展開!ふぁお~

●かっこいい道東 HPFB動画

★狂虎はTwitterでも、やりたい放題だょ★


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※投稿内容に関係のないコメントや、不適切な表現に該当すると判断したコメントは、投稿者に断りなく削除する場合があります。

↓山側見てないです(゜o゜)
ていうかうぁあストレスフル)))

私は、納期危ない時「精神と時の部屋」を想像します。
その結果、ほぼ毎回【体感1時間】【現実8時間】って感じです。
この逆転現象を「8倍の法則」と呼んでおります。

いつか学会で発表します( ^)o(^

溜まった仕事、そして走りそうでストップした不発弾のような仕事が増えるたび、
浦幌炭鉱の山側の景色が脳裏に浮かぶ

落ちて来そうで落ちてこない岩がたくさんありませんでした?

ありがとうございます!

↓記事の後半【追記】のところです!分かりにくかったので修正しましたあひゃ~

「青くない」池を見に行く ー 浦幌町 with トカチニッチー ←こちら

BY 焦る虎

↓えっ?
どこで読めます?

【追記】かっこいい道東さんの記事が公開されました~☆

BY 虎

浦幌炭鉱すご…。

>Tommyさんの帽子とサングラスが欲しい
TommyさんがTommyさんではなくなる可能性が高いので難しいかもしれませんね。

>私もプロについて語りたい〜!
わかりました…
こちらに「書き込む」という落としどころでどうでしょうか( ^)o(^ )

BY 虎

私もプロについて語りたい〜!
道東さんカッコイイ!!

で... でたー!でちゃった!
かっこいい道東さん!
久々にワクワクしました~(^^)
凄いですね~♪Tommyさんの帽子とサングラスが欲しいです。

ヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイイネ!

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