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ぼっちスポット / 02.国見山自然観察教育林(芽室町・音更町)

狂虎(きょうこ)

狂虎(きょうこ)

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先日始めた“ぼっちスポット”を紹介する企画が思いのほか好評だったので、すぐ第二弾をやっちゃう者です。毎度様です。

今回は、運が良ければ(?)“人間は自分だけ”というシチュエーションをたのしめる、ぼっち中級向けスポット『国見山自然観察教育林』をご紹介したいと思います。ふぁお~

それではさっそく、芽室町にある駐車場から入っていきましょ~!

駐車場の傍らに置かれている岩が気になる。岩と岩の隙間に何かいるはず…

アイヌの人々は、この山を『オソルシ山(豊かな食料をもたらせてくれる大切な場所)』と呼び、ここで生活していたのだとか。 『国見山』は、晩成社の渡邊勝が十勝平野を見渡せることから、その名を付けたそうですょ。

↓駐車場には、コース案内図が設置されていました。『展望台コース』などのコースが、いくつか設定されてるようですね~。

ここは私有林ではなく国有林。というか、“豊かな自然”は一昼夜で育まれるものではありません。“あら、うっかり(植物にダメージ与えちゃった)!”なんていう事態を防ぐため、眼球が乾くほど注意事項を読み込みます。

注意事項をブツブツ噛みしめながら、『展望台コース』を進みま~す。

強風が吹き荒れていたこの日。『高所恐怖症』のワタクシは、強風&高さの洗礼を受け、登るほどに恐怖を感じ…… しかも急斜面ッ!!

ヨロヨロ ぜぇぜぇ…

ヨロヨロ ぜぇぜぇ…

『アズマイチゲ※』、『エゾエンゴザク』、『オオバナノエンレイソウ』などに慰められながら、登っていきます。

※『アズマイチゲ』もかわゆいが、浦幌町の名前が付いた『ウラホロイチゲ』が見たい!

す・る・と……

展望台に着きました~!

言いにくいのですが、葉が生い茂っていない状況でも“あまり展望できません”でした♡

木が元気にモジャモジャしてる方がいいので(?)、いいのさこれで。

展望はあまりできませんでしたが、ベンチが置かれていて休憩できるようになっていましたょ!ぼっちの方がベンチに座って、お弁当を食べたり読書をしたりしていました。←チラリと盗み見。じろじろ見てはいないデス。

ぼっちをたのしむ方の邪魔にならぬよう、ササッとスマートに(?)展望台を後にしたワタクシ。

その後しばらくは“真のぼっち”として、アイヌの人々が保存食にしていた『オオウバユリ』や、痛み止めに使える『オオイタドリ(大痛取)』を見つけたり…

切り株にびっしり生えた『カワラタケ(かな?)』や、希少種『センボンキツネノサカズキ』の保護を訴える看板に興奮したりして、ぼっちタイムをたのしみました。

一見何も無さそうな足下にも、歩道に露出した木の根や苔、落ち葉がたくさんあってたのしい!

急にたのしくなっちゃっても、誰にも“なぜたのしいのか”説明せずに没頭できるのが、ぼっちの素晴らしいところ。

去年の『ホオノキ』や『カシワ』の葉が、とってもキレイな状態で残っていたので、じっくり観察!どちらも、食品を包んだりのせたりして使いますよね~。森ょありがとう。

柏餅食べたい…

お腹が減ってきたところで、駐車場に戻ろうとしたその時!
『ミズナラ』が多く見られる国美山だからこそ?『ドングリコース』が目に入りましたが、(疲れたしお腹減ったし)時間が無かったので(?)今回は見送ることにしました☆

去年のどんぐりが、木になろうとしている♡

そして……

はしゃぎ疲れてお腹が減った“ぼっち”虎を、桜が見送ってくれていました。

ぼっちサイコ~♡ 今度は『ドングリコース』行きたい!!!

●お問い合わせ
十勝西部森林管理署
Tel. 050-3160-5795

★狂虎はTwitterでも、やりたい放題だょ★


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え。。温泉あるって言っ。。。。。

↓おそらくガセネタだと思われ…
気にしないでください!

なぬ温泉!?ドングリ探してみます!!!

国見山のどこかで「秘密の温泉が湧いてる」と言うウワサがあり、タオル片手に探索した事があります! …が、ガセ情報でした ( ^ω^ )

いや、どこかに存在するのかもしれません。
ドングリコースに…。

意外と急斜面してました!

意外と“山”してる国見山

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