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道の駅樹海ロード日高のすぐ隣!下道で行く『日高山脈博物館』がたのしい

狂虎(きょうこ)

狂虎(きょうこ)

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今回は、十勝から日帰りで満喫できるスポットをご紹介したいと思います♡ ふぁお~

国道274号線を札幌方面に向かうと、1時間半ほどで現れる『道の駅樹海ロード日高』。そのすぐ隣にある、ユニークな形をしたこちらの建物をご存知でしょうか?

『日高山脈博物館』!!!

ずっと気になっていたもののチャンスを逃し続け、この日が初見学となりました。ふぁお!

さて、まずは入館券をば………

なぬ!?

なんと、入館料が通常の半額…100円(大人)です。っしゃー!!!

それでは、中に入りたいと思いま~す。

4階建ての『日高山脈博物館』。“北海道の背骨”と呼ばれる日高山脈の自然について、フロアごとに異なるテーマで紹介しています。

1階:日高山脈のインフォメーション
2階:日高山脈の成り立ち
3階:日高山脈の自然
4階:展望台

日高の登山に関する情報がまとめられている1階。日高山脈のジオラマや、所要時間別に複数設定された日高町のウォーキング案内がありました。

“1日コース”は、初心者でもイケるのか!?気になる…

同フロアでは、石になったアンパンマンや“最高級の庭石”である『青石(あおとらいし)』が、大胆に展示されていましたょ。

”ね~♡ “とら”かぁ~♡
………ん?

アンパンマン!?

“メドゥーサには勝てなかった”ということか…

こちらは、1966年(昭和41年)にその存在が発見された『日高ヒスイ』。我らが十勝の浦幌町で、日本最古のヒスイ製品が見つかっているそうですょ!ふぁお!ふぁお!

2階では、地質・岩石・化石を通して日高山脈の成り立ちを学ぶことができます。

日高山脈に生息するナキウサギ(の剥製?)やヒダカトリカブト(毒)など…3階には、刺激的な展示物やクイズコーナーがありました。

大人が展示パネルから刺激を受けている間、タッチパネルで解答するクイズ『日高山脈Q&A』のおかげで、小2の娘も退屈せず♡

というワケで、建物内を一通り楽しんだワタクシ。集中が切れかけていた娘も、砂利の中から“宝石”をすくうゲームに夢中になっていました。めでたしめでたし。

スタッフさんがとっても親切で、いろいろと…いろいろと本当に助かりました!ありがとうございます!!!

おまけ

展示パネルの中に『十勝日誌』の文字を発見しました~。

ぜひ、探してみてくださいNE☆

●日高山脈博物館
〒055-2301 北海道沙流郡日高町本町東1丁目297-12
Tel. 01457-6-9033
10:00~17:00
休館日:月曜(祝日の時は翌火曜)、12月29日~1月5日
入館料:大人200円、小中高生100円(10名以上の団体は半額)
HP

※『日高山脈博物館』の外に飛び出して活動する日高山脈博物館自然体験プログラム(日高の岩石観察入門、魚釣り&ダッチオーブン料理 など)が大変魅力的!行きたい!なんとしても行きたい!!!

★狂虎はTwitterでも、やりたい放題だょ★


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>建物が前衛的!
ほんとですね!昭和生まれとしては、ガラスブロックが気になります。

1日ウォーキングコースが24時間耐久なのかどうかも気になります。

BY虎

建物が前衛的!

日高山脈の成り立ちを知るには最高の場所ですね!1日ウォーキングコースが気になります( ^ω^ )

高速道路が開通してから、めっきり通らなくなってしまいました。懐かしい。

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