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トカチニッチ

気づきにくい十勝を発信する。トカチニッチ

『十勝しんむら牧場』は動物たちの“楽園”だった!

狂虎(きょうこ)

狂虎(きょうこ)

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うちの庭でハンバーグ を焼いてくださった新村さん。
今回は、狂虎が『十勝しんむら牧場』におじゃましたょ! ふぁお~

晴天に恵まれたこの日、芽室町の自宅から上士幌町の牧場までは1時間ほどのドライブとなりました。(話が噛み合わないナビと決別し)看板を頼りに進んでいくと…なんとも目に優しい景色が!ワクワク

下草まで太陽光が届き、人間生活にとってちょうどいい塩梅の自然、といった雰囲気♡

小川に沿った道路を奥へ進むと、右手に駐車場が見えてきます。付近には、ヤギの親子がいましたょ♡

ヤギ「ハイジ、どこいった?」

↓物凄いスピードで、一心不乱に草を食べています。

筋肉の動きが速すぎて、コマ撮りみたいじゃんか…

前述の“ちょうどいい塩梅”は、草刈りヤギがつくり出した風景だったのですね。
ヤギも人間も、みんなハッピーだね! ひゃっほー

左:ヤギ除草前 / 右:ヤギ除草後

今後、食べ放題で壁にぶち当たった時は「ヤギならどうする… 進撃か撤退か?」と自問自答し、最終的には己に往復ビンタを喰らわせて乗り越えたいと思います。

撤退って、どのタイミングで決め…

…あ! 新村さん!!(ヤラセ)

壁に牛のオブジェがめり込んでいるこちらのお店は、2005年にオープンされた『クリームテラス』です。
牧場のショールームというコンセプトが示す通り、牧場の牛乳でつくられたソフトクリームの他、ワッフルやスープカレーなどのカフェメニューをいただけます。その日のノリとテンションに合わせて選べてうれしい♡

↓店内には、世界中の牛・豚グッズがディスプレイされています。カワイイホシイ(非売品)!

代表的な商品『ミルクジャム』 や、スリランカで買い付けていらっしゃる紅茶も買えますょ。

それではいよいよ、牧場を見せていただきます☆

自由豚

まずは、一番気になっていた豚ちゃんとご対面!

数頭で寄り添い、ひとかたまりの肉塊となってイビキを発する姿が愛しい♡

この“自由の国”で、森をぷらぷらしながらタンポポやどんぐり、菊芋などを食べているそうです。前を向いたお鼻は、森で食べ物を探すのに便利そうですね。

迫力満点のオスに、『ハンニバル(2001年のアメリカ映画)』を連想してしまうワタクシ。た、た、食べないでね…(涙)

川で泥んこになって、ゴロゴロしていた豚ちゃん達。泥を体に塗ると、体温調整と虫対策ができるとのことです。無駄に泥んこになっているワケじゃありませんからッ!!!
また、泥を食べるとミネラル補給ができて、お腹の調子も整うそうですよ。

自分で掘った穴に横たわりながら、泥を食べています。かわいさMAX!!うぉおおおおお

ワタクシも、自宅の庭作業でうっかり土を食べてしまうことがあります。なかまだね~

豚ちゃん達は、基本的に人間のことを気にしていない様子でした。飼う者と飼われる者というより、同じ幹から生える葉と葉のように、同じ風に揺れながら良き隣人として暮らしていました。尊厳という、互いの領域を守り合う“約束”が存在しているように感じました。

この“自由の国” を治める新村さんって、マジで偉大だったんだなぁ。なんだか(ハンバーグを捏ねていただいちゃって)恐縮ですスミマセン。※

※時すでに遅し

循環型酪農

『クリームテラス』から南…いや、北か?…東西南北いずれかの方向に進んでいくと…

視界が開けてきました~ ふぁお~~~~~~~~~

広いな。

すごく広いよ。

牧場の面積は、約100ヘクタールだそうです。広すぎてピンときませんスミマセン。
しかし、広い牧場の中にいても牛の巨体には圧倒されます!!エレベーターには乗れないよね~

↓この画像だと背景にいる牛が逆に小さく見えますが、安心してください。ワタクシが見たところ、大きかったです!!

新村さんの脚の長さにコンプレックスを刺激されます。

牛が「アンタだぁれ~?」といった雰囲気で近寄ってきて、頻繁に目が合います。

牛の視野の広さは330度らしいです。ちなみに、人間は180~210度だそう。

全身キャラメル色の『ジャージー』もいました。『ホルスタイン』と比べると、顔が短く大きな目をしています。

アイドル風情。

牛の群れにも上下関係があるそうで、その様子は人間の“学食”で見られる光景に似ているのだとか。群れから離れたところで、未来から決断できるキング(新村さん)みたいなタイプだけじゃないものね。いろいろあるよね、うんうん…

…うん?! あ、うん●!

※ここから先は、自己責任で画像をご覧くださいませ。

① 心の

② 準備は

③ よろしいでしょうか

生まれたてホヤホヤの牛糞(画像左側)には、ハエが群がっていました。時間の経過とともにハエや菌によって分解が進み(画像右側)、完全に土に還って次の牧草を育てるそうです。

これが、循 環 型 酪 農 かぁあああ

まとめ

重い順…
・牛(600~700㎏)
・ハーレー(排気量1600cc)or 豚(200~300㎏)
・ヤギ or ワタクシ
・ハローキティ(りんご3個分)

キング、ありがとうございました!!2071年のエコビレッジ、めちゃくちゃ楽しみです!!!

つづく(?)

●十勝しんむら牧場
上士幌町字上音更西1線261番地
http://www.milkjam.com/shop/
Tel. 01564-2-3923

★狂虎はTwitterでも、やりたい放題だょ★


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オス豚の迫力。

おことぬしさま~~~

黄泉の国から戦士たちが帰ってきた!

前回を補うようなマトモな記事!ホンマに気持ちのええところやね~

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