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鉄道 / 01.20畳に広がるジオラマの世界!小さな鉄道博物館『十勝晴駅』

狂虎(きょうこ)

狂虎(きょうこ)

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先日コメント欄に寄せられた情報を元に、さっそく行ってきましたょ♡『十勝晴駅』♡ ふぁお~

どこのどなたか存じませんが、貴重な情報ありがとうございます!

『十勝晴駅』は、館長である穂積規さんの“趣味を超えた”趣味により、2014年にオープンした私設博物館です。
亡くなったお父様が「社会貢献に使いなさい」と遺した建物の1階に、鉄道コレクションやジオラマを展示することにしたのだそうです。

『スーパーおおぞら』が通りま~す

鉄道に関するあらゆる知識を有する穂積さんのお話が聞けて、鉄道模型を走らせることができる、スペシャルな場所。
こうなると、毎週日曜日の開館日に合わせて全国から鉄道ファンが集まるそうで、20畳のスペースに何百人も訪れるのだとか!

↓上下の中央にある画像は、旭川を「あさひわ」と発音していた時代のものだそうです。

『吸い殻入れ』が座席横に付いていたこともあったのですね~

通学で利用していた、地下鉄『真駒内』駅!懐かしい~!

路線の周りには、過去と現在、自然と街が、ドラマチックに共存しています。

鉄道の走るところに、人の暮らしがあったのですね… 感慨深い。

↓50年前の『ふじもり』とフクハラの『インデアン』が、同じ空間に!
インデアン食べたい(?)

ジオラマで再現された看板を見るだけで食べたくなる『インデアン』って、すごいな。

インデアン食べたい!!!

人が人を呼ぶ

↓こちらは、リニューアル前の帯広駅です。

駅前のオブジェは、穂積館長のお仲間さんがお子さんのスーパーボールを削り出して制作したそうです。
穂積館長が鉄道愛を貫いてきた結果、多くの仲間が集まり、“お金では買えない”貴重な品も、どんどん集まるようになったということでした。

色々とお話を伺っている間にも、お仲間さん(?)が来館し、館長と談笑しているところに少し混ぜていただいたのですが…
正直、笑いのツボが“狭く深すぎる場所”にあり、ワタクシにはついていけなかったのが残念でした(涙)。

熱意と職人技

このような↓今現在使われていないフォントは、古い写真を取り込んでトレースし、再現しているのだそうです。
調べる作業を想像すると、壮絶…!! 好きじゃないとできません。

↓みんなだいすき『平和園』は、店内のメニューまで書き込まれています。あまりの熱意に、軽く放心。

熱意の賜物をチャラチャラ撮影していた時、小学校高学年と思しき少年が「穂積のおじさん!手紙読んでくれました??」と熱心に語りかけておりました。
かなり若い“新人さん”の登場に、明るい未来を想像するワタクシ。

こちら↓で再現されている『撮り鉄』が、“新人さん”が敬愛する穂積館長の姿と重なります…

歴史を可視化する展示物が、数週間単位で進化していく『十勝晴駅』。
ワタクシも進化していきたいと思います!(まじめ)
館長っていうか、駅長!!ありがとうございましたー!!!

つづきはこちら↓
山懐の廃駅!旧国鉄士幌線終点『十勝三股駅』

●小さな鉄道博物館『十勝晴駅』
河東郡音更町柳町南区12−7
Tel. 0155-31-8336
開館:毎週日曜日 10:00~18:00

★狂虎はTwitterでも、やりたい放題だょ★


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精進します…

良い写真だと思いますよ!

↓ふぁっ?!正論すぎて何も言えない… BY「落ち着きが足りない」虎

最近のスマホは性能が良いですからね〜。これは腕の問題でしょうね☆

インデアン食べたい!!!

ディープ…

スマホです。「Galaxy」と書かれております… メカのせいであってほしい… BY現実逃避虎

撮影はスマホですか?

館長はじめ、画像のピントがおかしなところに合っているのが悔やまれます。なぜ現場で気が付かないのか。え?メカのせい?! BY虎

平和園すげげげげげぇっ!!!!!

めちゃくちゃ良い笑顔!

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