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23.Great Fishing 然別湖(鹿追町)を知ってるカヌー? /(カナディアンカヌー)

タックルベリー

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過去レポ 01.「カナディアンカヌー始めます」
02.「カナディアンカヌーゲット」
03.「情報がない」
04.「本物を見に札幌へ」
05.「運搬編① - カーキャリア」
06.「運搬編② - アタッチメント」
07.「消えた赤いカヌー」
08.「嫁の説得」
09.「カヌーの聖地」
10.「保管編① - ソーホース」
11.「保管編② - CPP(前編)」
12.「保管編③ - CPP(後編)」
13.「必要な道具たち」
14.「カヌー講習」
15.「探せ!カヌーフィールド」
16.「家族でカヌーデビュー」
17.「カナディアンカヌーはじめました」
18.「大学生K」
19.「カヌーギロチン」
20.「友達とカヌーデビュー」
21.「助手・受太郎(うけたろう)」
22.「秘境!元小屋ダム(糠平)で釣りをするカヌー」
鹿追町にある然別湖
1年のうち50日のみ、しかも一日50人限定で、この湖で釣りをすることが許されるGreat Fishing 然別湖というイベントをご存じだろうか。

このイベントの存在は噂で知っていたが、一日の遊漁料(釣りをするためのお金)が高い(4,110円)ので、あまり積極的に調べてはいなかった。

釣れるかどうかもわからない釣り遊びに4,110円はちと高い。いや、めちゃ高い。
それなら近くの川で釣りをして帰りに旨いものを食う!というコースの方が魅力的だ…と思っていた。
このイベントを簡単に説明。

このイベントは2つのステージで構成されていて
前半のファーストステージは6/1~7/2の32日間。
後半のセカンドステージは9/15~10/2の18日間。計50日。(2018年)
雨が降ろうが風が吹こうが50日のみ

ファーストステージは、6:00-15:00の7時間
セカンドステージは、7:00-15:00までの6時間
それしか釣ることが出来ない。
魚が釣りやすい時間とされる朝マヅメ(早朝)と夕マヅメ(夕方)も釣らせてもらえない。 4,110円も払うのに。

さらに「貸しボート」は2,000円。「貸しライフジャケット」は500円。
「釣り竿」は1人1本で、基本キャッチ&リリース。

さらに特記すべきは、何と言っても「ミヤベイワナ」という然別湖にしか生息していない天然記念物を釣ることが出来るということ。

そして、このイベントが毎年大盛況であるということ...
6月中旬。
私は家族でカヌーを乗るために然別湖を訪れた。
するとちょうどこのイベントが開催している期間だった。

『あ、この時期なんだー』

期せずして私は間近でこのイベントの様子を見学することができた。
昼食がてら展望レストランから、ボート上で竿を振るアングラー(釣り人)を「釣れるかな?釣れるかな?」とソワソワしながら眺めていた。注文したスパイシーカレーが到着するまでの間、人の釣りを見て楽しんだ。
しかし、こちらの期待は虚しくどのボートも魚が釣れている気配はない
こちらから見えている範囲が釣れないのか、それともこの日があまり釣れていないのか。
ボートから降りて岸へ上がるアングラーの表情が浮かないのが遠目でもわかる。

ある一組のアングラー達が釣りを終えようと、ボート乗り場へ向かって帰ってきた。
1人はオールを漕いで岸へ向かい、もう1人は諦め悪く(失礼)竿を振り続けていた。
もう少しで岸へ到着…

と、その時!

振っていた竿が大きくシナった!
魚だ!

何度もジャンプを繰り返す魚を相手に四苦八苦している様子のアングラー...しばらくの間ファイトが続き、ボートを漕いでいた相方の待ち構えるランディングネットに無事に魚を取り込むことに成功するとアングラーは何度も右手を天に突き上げた。

遠目だったが2人が笑顔でハイタッチを交わす姿に、いつの間にか私まで笑顔になっていた。この2人の姿が何とも羨ましかった。

そしてこの日を境に、このイベントに興味が沸いてしまった。
いつか自分のカヌーでこのイベントに参加してみたいと思うようになった。

この日は家族で来ていたので、釣り竿は車のトランクでお留守番。少しだけの釣りに4,110円は払えません。

いつか子供と二人でカヌーフィッシングする近い将来を夢見ながら、純粋にカヌーを楽しんだ。

帰ってから公式サイトを詳しく見ると、誰がどの辺りでどんなルアー(重さ・色)で何匹釣れたかまで、しっかりレポートしてあった。釣りが好きな人ならきっと胸躍る良いサイトです

さぁ、後半のセカンドステージは9月15日から再開。
忘れないように記事にしよう(メモメモ…)。

(つづく)


ここでは十勝でカナディアンカヌーを始めた記録をレポートしていこうと思います

つづきはこちら
24.「キャンプ準備でカヌードーリー導入」
■ [Great Fishing 然別湖(公式サイト)]
鹿追町北瓜幕無番地

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ミヤベイワナは釣ってみたい。どんな引きをするのか…ワクワク。一緒に遊んでる仲間達の威信にも関わるので、早く「トラウト専門カヌー」と呼ばれる様に頑張るカヌー。(タックル)

「釣れるカヌー?釣れるカヌー?」というタイトルを期待するカヌー

>2人が笑顔でハイタッチを交わす姿に、いつの間にか私まで笑顔に ←とても平和な気持ちになりました…

ウグイ専門カヌーだもんね

奇麗なミヤベイワナの写真が見たい。

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