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鉄道 / 09.旧国鉄士幌線の唯一現存する駅舎!『士幌駅跡』

狂虎(きょうこ)

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鉄道
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鉄道遺産を中心にご紹介してきたこの企画。今回は、旧国鉄士幌線で唯一駅舎が現存する『士幌駅跡』に行ってまいりましたょ♡ ふぁお~

1925年(大正14年)に開業した士幌駅は、帯広からの32㎞を結びました。1970年(昭和45年)には、貨物取扱量最高となる83,000tを記録。しかし、1987年(昭和62年)の士幌線廃止に伴い、廃駅に。

国道から外れた分かりにくいところにありましたが、Google先生の声を頼りに辿り着くことができました。駐車場もしっかりあり、開かれた雰囲気です♡

奥に車両が見えていますね~。後で行ってみようっと。

さ、さっそく駅舎の中に………

施錠されてるーーーーーッ!!!!!

なるほど…駅舎の中を見学するには、事前に士幌町への連絡が必要なようです。まぁ、こんなこともあるよね。下調べしてないものねテヘペロ。

また今度来たらいいじゃないの!ということで、裏へ回ると…

ぁ。こちらは、手動転轍器ってヤツでしょうか!?

※駅舎のパトロールは(中に入れないので)これにて終了!

続きまして、保存車両を見学しま~す!

車掌車に『4842』と書いてありますね~。
本来は『ヨ4842』らしく、4842の前に“ヨ”が無いという噂です。ほわい?

車掌車の中は、こんな↓感じ。う~んノスタルジー!!!

そして…

起毛!!!(言いたいだけ)

当時の車掌さんも、このような景色を見ていたのでしょうか。

そんなワケで(?)、いつものことではありますが、下調べの重要性を改めて感じつつ士幌駅跡を後にしたのでした。

勢いだけで生きるのは、もうやめよう。そうしよう。

●お問い合わせ
士幌町役場総務企画課企画グループ企画担当(土日・祝日除く)
Tel. 01564-5-5212

つづきはこちら↓
旧国鉄広尾線『幸福駅』360度カメラで撮影したょ

おねがい

北海道の歴史を物語る鉄道。このテーマを扱うにあたり、造詣が深く鉄道愛に溢れた諸先輩の存在をビシビシ感じ、大変緊張しております。
まちがい、とんだ勘違い、補足が必要な部分などございましたら… (どうか、やさしい口調で)ご指摘いただけますと幸いです。

★狂虎はTwitterでも、やりたい放題だょ★


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ありがとうございます(*^^*)
頭の中をハッキングされたかと思いました。危うくアルミホイルでヘルメット作るところでしたやれやれ。

BY 虎

えっ!そうだったんですか!さすがお目が高い!

↓新しいメカを使えるチャンスが転がってきたので、幸福駅を撮影しようと思ってま…
え…まさか、2日前に幸福駅の管理者に問い合わせたことをご存じ!?ほわい??

BY 虎

幸福駅にも行って欲しい!

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